きたさんち

思いつくまま、気の向くまま、あれこれと書いていきます。

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晩夏(ひとりの季節) / 荒井由実

送信者 御経塚の空

昨日 8/21夕方の御経塚の空
毎日毎日表情を変える空の眺めは飽きることがありません。

夏も、夏休みも終りに近づいてきたようです。

先日までの暑さはどこへやら、朝晩は寒いほど。

子どもの時は、この夏休みの終りは、日曜日の終りの拡大版みたいな感じで、何か物悲しく、切なくなっていました。

もともと群れるのが苦手な性分なので、学校とか、団体生活はあまり好きではありませんでしたので、余計に憂鬱な季節でした。


晩夏(ひとりの季節) / 荒井由実



先日エントリしたNSPの「夕暮れ時はさびしそう」は夕暮れ時ですが…

夏の終りというと、荒井由実( 松任谷由実)さんの「晩夏」です。

タイトルがずばりなのですが、NHKのドラマでも使われていたので、そのイメージもあいまって、この季節の情感をより感じさせる名曲です。

夏の終り、葉鶏頭の燃えるような赤い花をみると、ついつい口ずさむでしまいます。

アルバム「14番目の月」に収録されています。



秦基博さんや平原綾香さんなどもカバーしています。




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