きたさんち

思いつくまま、気の向くまま、あれこれと書いていきます。

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村上春樹の新作「1Q84」は?

村上春樹は若かりし頃、人並みに読みました。

風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険
二十歳前後の自分にはちょうどおもしろく読めましたが、のめり込む程ではありませんでした。

先輩が「以前、村上春樹がオーナーをしていた」店だ、といって教えてくれた千駄ヶ谷のピーターキャッツへもよく通いました。
バーボンとオイルサーディンで飲み、語り合ったものです。
私にとっての村上ワールド、はあの店のイメージですね。


ノルウェーの森」も買ったけど結局全部読まずに引っ越しの時にどこかへ行ってしまいました。

その後も手にする機会がなく今に至っています。

もちろん、「アンダーグラウンド」「約束された場所で」などオウムを取り上げた作品、そして先日のイスラエルでのスピーチと、日本の文学界において、その存在は大きな意味をもつ作家だと思っています。

その村上春樹の最新作「1Q84」が人気のようです。

ジョージ・オーウェルの「1984」をモチーフにしたのか、パロディにしたのか?
村上春樹の描く「いちきゅーはちよん」はどんな世界なのか、ちょっと興味があります。

この息苦しいいまの社会をどうとらえているのでしょう?

1Q84 a novel BOOK1
1Q84 a novel BOOK2

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