きたさんち

思いつくまま、気の向くまま、あれこれと書いていきます。

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「What the Hell Do They Want any More?」DUB MASTER X

と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい。これは(私は)信念を持っとる、信念!


この言葉、1983年1月26日石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」(地元の広域商工会主催)での高木孝一敦賀市長の講演での言葉だそうです。


どうして、そういう信念を持つにいたったのか、信念をもって原発を推進していったのか、この発言の前段はこちらのブログをぜひ読んで見て下さい。
Letter from Yochomachi: 原発と地域振興 



「What the Hell Do They Want any More?」DUB MASTER X


上記の発言をフューチャーしリミックスしたのがこの曲
この手の音楽には疎いので DUB MASTER X さん、まったく存じ上げませんでしたがなかなかなものです。





「原発への警鐘」内橋克人


先のブログにも記載されている通り、この発言は、経済評論家 内橋克人(かつと)さんの著書「原発への警鐘」(講談社文庫 1986年刊)に記録されているそうです。


内橋さんのこの著書は絶版になり、先頃、一部復刻した「日本の原発、どこで間違えたのか」(朝日新聞社刊)が出ています。この下りもおさめられているかどうかはわかりませんが。


しかし、こんな考えで原発推進されたのでは堪ったものではありません。近隣に暮す我々、これからを生きていく子どもたち、なにより人間、自然そのものへの侮蔑です。悲しいです。



原著はこちら→原発への警鐘 (講談社文庫)|Amazon.co.jp

日本の原発、どこで間違えたのか
内橋克人
朝日新聞出版
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